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勝ち目がない台



たまに、5スロなんかで時間をつぶすことがあります。
そのなかでも、どうやったら勝てるのか謎な台があります。
デビルサバイバーです。
出ているキャラからすると、デビルサバイバー2なのかな……?
まあ、正式名称はわかりません。

枚数管理の秘密



まず、この台は当たりが枚数管理なんです。
主役が銭型と同じようなあれですね。
そして、枚数管理の台を打ったことがあればわかると思いますが、すぐに終わるのです。
純増3枚であれば、100枚上乗せしても、30ゲームということになります。
10枚なら3ゲームです。
少ないですよね。

いろいろなシステム



デビルサバイバーにはいろいろ特化ゾーンのようなものがあるみたいです。
現実的なのは、セプテントリオンとレア役バーストですね。
デビルオークションはかなり確率が低いんじゃないかと思います。
当たったことがありません。
セプテントリオンも特化ゾーンというほどのものではありませんが……。

こういうものを引けば、それなりに枚数をゲットできます。
ただ、この特化ゾーンを初期枚数のあいだに引くのが無理なんです。
普通に当たったら、初期枚数は100枚ちょっとです。
純増は確認していませんが、2枚よりは多い雰囲気でした。
50ゲームほどでなんとかしないといけないんですね。

周期抽選



そして、当たりは周期抽選なんです。
200ゲームごとのチャンスゾーン抽選。
そして、500ゲームごとの当たり抽選があります。
それ以外の抽選もあるっぽいですが、実質この二つです。
ビンゴとかをやっていたかたはわかると思いますが、周囲抽選は恐ろしいです。
本当に無限にはまることがあります。
それが、500ゲームごとなんです。
これだけでも勝つのが無理そうです……。
しかも、1回の当たりで貰えるのは100枚ちょっとです。

サバイバルバトル



いちおう救済措置はあります。
サバイバルバトルというもので、北斗のあべしを貯めるチャンスゾーンみたいなものです。
このサバイバルバトルでゲットしたゲーム数ぶんは回したことになって、周期抽選まで近づけることができます。
でもあんまり入らないし、大量にゲーム数をゲットすることはできないんですよね。
いままで最大で500ゲームほどでした。
普通は100ゲーム前後ですね。

いいところもある



そういうわけで、悪いところばかりの台に思えるかもしれませんが、いいところもあります。
この台はかなり回ります。
全然出ない分、回るようにしてくれているということでしょうか。
演出とかはカッコイイし、遊んでみるには面白い台です。
当たっても、ほぼ100枚ちょいですけどね……。

セプテントリオン強襲



前置きが長くなりましたが、この台で勝つ道筋がわかりました。
セプテントリオン強襲です。
実はチャンスゾーンをスルーするのを7回続けると、チャンスゾーン天井になります。
この天井の一部で、セプテントリオン強襲が発生します。
セプテントリオンを倒すたびに、悪魔との契約の権利がもらえます。
ここで仲間になる悪魔は、全子役で上乗せの悪魔ですね。
そして、セプテントリオン強襲は、バトルに勝つと継続してバトルしてくれます。
4回以上勝てば、全子役上乗せ×4の状態でレア役バーストスタートです。
これは本当にすごいです。
凄まじい勢いで枚数が上乗せされていきます。

  • チャンスゾーンスルー7回(成功したらやり直し)
  • 天井でもかならずセプテントリオン強襲とは限らない。

と、ここまでいくのが大変ですが、一度狙ってみる価値はあると思います。
1500枚ほどからスタートすることができました。

どんな感じ?



1500枚くらいでスタートすると、逆に終わらない雰囲気になります。
ゲーム数があれば、消化しているうちに、レア役バーストも引きますし、普通のセプテントリオンも倒します。
そうはいってもだんだん枚数を消化していきますが、普通の当たりとは別物です。
セプテントリオンをすべて倒すと、枚数を消化し終わった後に、エンディングが流れて、もう一度当たりをもらえます。
この当たりは普通の当たりです。
100枚ちょっとです……。
あらためて、通常当たりの無理さを知ることができます。

感想



この台は面白いです。
ただ、初期枚数が少なすぎるせいで、面白さを知ることができるひとが少なくなっていると思います。
ある程度の枚数があれば、面白いんです。
そこまでいくのが至難の業なんですけど……。
全子役上乗せ×4は楽しかったです。

ただ、レア役バーストは、言うほどレア役は出ません。
たぶんですけど、冊子に書いてあるレア役確率は嘘です。
あれを期待するとがっかりすることになります。
エクストラターンも回数に入れて、レア役確率を出しているんじゃないかと思います。