雑記blogパラダイス

ただの日記です。 特にテーマもなく書いていきます。 スロット、ブログカスタマイズについての記事が多めです。

ライブドアブログのちょっとしたカスタマイズ



ホームと歩道橋


ライブドアブログを使っていて、気になる部分が出てきました。
なので、ちょこっとカスタマイズしてみました。
プログラムとかは全然わかりません。
本当にちょっとしたことだけです。

トラックバック欄の削除



個別記事の下にあった、トラックバック欄を消しました。
これは気になっていたんです。

トラックバックって、使わないですよね。
昔は流行っていたような気がします。

これが必要になることは、ないんじゃないかと思います。
こちらから送るのはブログ村くらいです。
送られてくることは無いでしょう。

ということで削除です。
個別記事のところのコードを消しました。
表示を確認すると、消えています。
たぶんこれでOKでしょう

メッセージボードを移動させる



メッセージボードって、移動させられるんですよね。
コードを表示したい位置に貼り直せばいいんです。
とりあえず、個別記事のメッセージボードをソーシャルボタンのあたりに持っていきました。
消してもいいんですけど、いつか必要になるかもしれませんので移動だけです。
とりあえず、いまはメッセージを表示しています。

パンくずリストの位置を変えました。



パンくずリストの位置をちょっとだけ変えました。
日付とかと一緒になって、ごちゃごちゃしていたので……。
タイトルの下のところに表示させると、いい感じですね。

ところで、このパンくずリスト、グーグルの検索結果には反映されてないんですよね。
設置してしばらくたつので、もう反映されてもいいと思うのですが。
何か設定を失敗したのかもしれません。
そのうちに、そこらへんも調べてみましょう。

そのほか



ほかにもいじったところがあるんです。
すごく気になっていたので、がんばってカスタマイズしたのです。
カスタマイズというか、ブログの書き方でしょうか。
それもまとめて書いておこうと思います。
調べっぱなしだと忘れてしまうかもしれませんからね。

余計な空白を消したい



普通に読んでいるだけではなかなか気づかないことです。
ブログの記事の編集画面を見ていると、文の途中に余計な空白が挿入されていることがあります。
これはわりと多いです。

HTMLタグ編集画面で確認してみると、「 」という表示が、やたらあるんですよね。
これが余計な空白の原因です。
気になるので消したいのですが、HTMLタグ編集画面からいちいち探すのも面倒です。

ライブドアブログには置換機能というものがあります。
この置換機能を使うと楽に消すことができますよ。

実際にやってみる



検索文字ボックスに「 」を入れて、置換文字は空白のままにします。
これで置換をすると、余計な空白が削除されてなくなります。
全部探して、削除してくれるんです。
一発です。

簡単ですね。
これに限らず置換機能は便利ですよ。

枠で囲みたい文章



これは検索していて見つけました。
文章を枠で囲む方法です。

ブログの文章を枠で囲む方法
(HTMLのdivタグstyle属性で色、太さ、線種など自由自在に)


こちらの記事が参考になりますね。
基本的に書いてあることをそのまま実行すれば、文章を枠で囲むことができます。
枠で囲うというのはどういうことなのかというと、

こういうことです。

こういうものをときどき使うと、ブログが見やすくなるんじゃないかと思います。
そんなの知っているよ、ということかもしれません。
まあ、知らないひともいるんです。
(僕です……。)
これから使っていこうと思います。

HTMLについて気をつけなければならないこと



こうして編集してきたわけですが、もう少し確認してみましょう。
HTMLの書き方にはルールがあるようです。
こちらの記事を読んで知りました。

犯してはいけないHTMLタグの過ち10個

いろいろ気をつけることが書いてありますね。
なかでも特に参考になったのはこちらです。

<br />タグ



改行をするための<br />タグがあります。
これを何個も続けて使わないほうがいいんですね。
2個までにしたほうがいいそうです。

見やすいかなと思って、かなり使ってしまっていました。
削除して、減らそうと思います。

<b>タグと<strong>タグ



それから、ライブドアブログでは文字を太字にすると<b>タグになるんですよね。
これも<strong>タグのほうがいいみたいですね。
見た目は同じなのですが、検索エンジンからすると、違うらしいです。

気がついたものは、置換機能で置き換えていこうと思います。
知らないこともいろいろあるものですね。
これからも検索して調べていこうと思います。

続きを読むで記事を書く



ブログの記事を書くときに、「続きを読む」で記事を分割する書き方がありますよね。
トップページやアーカイブページなどでは本文を全部表示させずに、「続きを読む」のリンク先ですべて表示する、という書き方です。
ライブドアブログでは、これが簡単にできるんですよね。
編集画面にタブがあるので、「続きを読む」タブのところに文字を書けば、自動的に分割されます。

「続きを読む」を書く

公式ページでも紹介されていますね。
でも、ちょっと気になることも書いてありますよ。
クリックしないと全文を読むことができないので、読まれなくなることもあると……。
うーん、いわれてみるとそんな気もしますね。
そういうことは考えていませんでした。

実際どう思われているのか



あんまり気にしたことはなかったのですが、続きを読むってどう思われているのでしょうか。
関連記事を探してみました。

多くの回答求む! ブログの「続きを読む」について - ブログ | 【OKWAVE】

ブログ巡回するときに、「続きを読む」を押すのが面倒なんです。 - ... - Yahoo!知恵袋

そうなんですね。
読んでみると、あまり好きではないひとも結構いるようです。
記事を読むまでに1回クリックが増えるだけですが、面倒といえば面倒ですね……。
そもそも分割する必要があるのかというと、そんなに必要もないですよね。
分割することでアクセス数を稼ぐという使い方もあるみたいですが、それは別にやる必要はないですし……。
映画などの感想を書くときにネタバレを防ぐという使い方は良さそうですが。

使い方の方針



いままで何も考えずに使っていたのですが、「続きを読む」は必要なときにだけ使おうと思います。
書いてしまった記事は、ぼちぼち直していきます。
ちょっとしたことですけど、読む側にとってはストレスだったりするんですね。
こういうことは、なかなかわからないものです。
気をつけようと思います。

グーグルアナリティクスのリファラスパムについて。



赤い夕焼け


謎のURLからのアクセス



グーグルアナリティクスでは、アクセスがどこから来ているのか確認することができるんですよね。
これをみていると、謎のURLからアクセスがきていることがあります。
そこそこのアクセス数でも、そこのURLからの平均滞在時間が0秒なんですよね。

そんなことってあるんでしょうか。
1秒も見ていないって、なにかおかしくないですか。
平均ですよ?
ちょっと調べてみましょう。

検索すると……



あやしいURLをコピペして検索してみると、このURLについて説明してある記事が出てきました。
これはリファラスパムというものらしいです。
こちらの記事に、対処の方法が書いてありますね。

これ何?アナリティクスのReferralに「adf.ly」

こちらに書いてあるとおり、フィルターを設定すると、リファラスパムが表示されなくなるようです。
このリファラスパムって、なんかへんなURLが多いんですよね。

URLが自動で生成した文字列っぽいというか、不自然な感じがするんです。
見慣れない言語のURLだったりするときもあります。
滞在時間が0ですし、見つけやすいです。

あやしいなあと思ったら検索して確認しましょう。
こちらの記事に書かれているように表示されない設定にしたら、対処できますね。
ひとつずつフィルターを設定するのはちょっと大変ですが。

さらに対処法を調べる



こんな記事も見つけましたよ。

Googleアナリティクスで98%以上のスパム記録を除外する方法!

こちらの記事に書いてある方法なら、ひとつずつフィルターを設定する必要はないんですね。
簡単に除外できます。
これは楽です。

参考になりますね。
これでほとんどのリファラスパムが表示されなくなりましたよ。
良かったです。

なぜ表示したくないのか



いちおう、アナリティクスを使って、分析したりもするんです。
どういう経路のアクセスが多いのかとか、直帰率はどれくらいなのかとか……。
本格的なデータ分析とかはできないのです。
まあ、それらしいことをやってみたい気分になることがあるんですよ。

そのときに、リファラスパムがあると邪魔なんですよね。
データがおかしくなってしまいます。

なにより、なんか気になるんですよね。
滞在時間0は目立ちますから。
対策をして、見えなくなってすっきりしました。

どうしてこんなことをするのか



そもそも、リファラスパムはなにが目的でこんなことをしているのかよくわかりません。
アナリティクスをみて、これはなんだと調べるためにアクセスを返してくる人を狙ってアクセス数稼ぎをしているという話を見かけたのです。
でも、それってかなり効率が悪いですよね……。

もちろんプログラムでやっていることなんでしょうけど。
相手がアナリティクスを使っていて、表示に気づいて、さらにアクセスを返す。
そんな人、ほとんどいない気がします……。

グーグルの対応



グーグルもこのリファラスパムを問題視しているようです。
対応してくれる予定のようです。

【アクセス解析】Googleアナリティクス全体でリファラスパムを除外する仕組みが導入されます

時期は決まっていないみたいですが、そのうちに除外する仕組みが導入されるようですね。
こちらのグーグルの対応を待ってもいいかもしれませんね。
アクセスされるだけなら実害はないわけですからね。
あやしいURLにはアクセスを返さないようにしましょう。

謎のサイトを見つける



さらにグーグルアナリティクスを見ていたら、謎のサイトからのアクセスが見つかりました。
HAO123というサイトです。
リファラスパムかなと思ったのですが、そうではないようです。
滞在時間があるので、ブログを読んでいるっぽいんです。
スパムじゃないなら、別にいいんですが、ちょっと気になりますね。
これっていったいどういうサイトなんでしょうか?

HAO123とは



もちろん、このサイトに直接アクセスすることはありません。
なにが起こるかわかりませんからね……。
サイト名で検索すると、解説してくれている記事が見つかりましたよ。
こちらです。

最近よく見かける謎のサービス「HAO123」てなんだ?

よくわかりました。
ようするに、検索サイトのようです。
いろんなサイトのアイコンが並んでいて、ワンクリックでアクセスできるようなサイト構成でもあるらしいです。

問題点



これだけならまあ、普通のサイトっぽいですが、問題点もあります。

  • フリーソフトなどに紛れ込んで勝手にダウンロードされる。
  • ブラウザのトップページを乗っ取る。
  • 削除しにくい。

とのことらしいです。
なんというか、地味に迷惑ですね……。

削除方法を探してみる



アンインストールの方法を検索してみると、いろいろな記事が見つかります。
この様子だと、困っている人も多いんでしょうね。

[迷惑]hao123が削除できない!? アンインストール方法はこちら | ヨッセンス


hao123 を完全削除する方法!


こういった手順で削除できるようです。
レジストリまでいじるとか、面倒くさいんですね……。
ダウンロードしてしまわないように気をつけなければなりません。

感想



うっかりインストールしないように、気をつけたいと思います。
ウイルスとかではないようですが、ほかのソフトに紛れこんでトップページを乗っ取るとか、ちょっと嫌ですよね。
昔、キングソフトもそんな感じのことをやっていませんでしたっけ?
あれもあんまり好きではありませんでした。

検索してみたところ、特に害はないみたいですけどね……。
このサイトからアクセスしているひとはたぶん普通にアクセスしているだけなのでしょうね。
ワンクリックでよく使うサイトに移動できるのは、まあ便利ですよね。

きれいな小川


サーチコンソール



グーグルサーチコンソールって使ってますか?
サイトマップなどを送信して、ブログの更新状況をグーグルに伝えるサービスです。
なにもしなくても、そのうちにグーグルのクローラが見つけてくれるのですが、このサービスを使うと早めに見つけてくれるんですね。

ブログをはじめたら、これに登録しておいたほうがいいみたいです。
無料で登録できますよ。
SEO的にも使っていたほうがいいサービスのようです。
というわけで、実際に利用してみているのですが、ちょっと気になることがあります。

グーグルサーチコンソールで表示されやすいエラー



グーグルサーチコンソールを見てみると、エラー表示が出ていることがあります。
これがすごく気になるんです。
修正できるなら修正したいです。
SEO的にも関係があるのかどうかは諸説あるようですが、エラーはないほうがいいと思います。

構造化データもエラーが出やすいんですよね。
確認すると、たいていの人は、エラーがあるんじゃないでしょうか。

ブログを使ったときに表示されやすいエラーってあるのでしょうか?
検索してみたところ、例えば、この三つがエラー表示されやすいようです。

  • タイトルタグの重複
  • authorがありません
  • updatedがありません


実は僕のブログもこのエラー表示が出ていました。
三つともです……。
だからこんな記事を書いたんですね。
どうすればいいのか調べてみようと思います。
ちなみに僕はプログラムやコードのことはまったくわかりません。
初心者です。

タイトルタグの重複の修正



これはライブドアブログに限らずよく見かけるエラーです。
過去のアーカイブページやカテゴリーページ、複数のページが生成される場合に表示されることが多いようです。
ライブドアブログのエラー修正について書いてある記事は、検索してもほとんど見つからないのですが、このエラーについては見つけることができました。

livedoorブログのSEO対策に効果的な6つのカスタマイズ

こちらの記事です。
この対策でタイトルタグの重複についてのエラー表示は出なくなりました。
エラー表示が出ないので問題ないと思うのですが、ブラウザのタイトルバーにページ番号が表示されるようになるのですね。
これについてはもう少し調べてみようと思います。

authorがありませんについての対策



僕のブログはこのエラーも表示されていました。
ですがcssをじっくり見てみると、authorについてはコードに書かれているのですよね。
最近デザインカスタマイズで新しいテンプレートに変更したので、いまのcssにはauthorが書かれているけど、前のテンプレートには書かれていなかったということかもしれません。

microformats author がありません対策

ライブドアブログについての記事ではありませんが、こちらに書かれているようにGoogle+バッジを取得してサイドバーに貼り付けるという対策もあるようです。

これはGoogle+に登録しないといけないようですね。
あまり気が進みません……。
authorがありませんというエラーは一時的なエラーなのかもしれないので、とりあえず様子見をしようと思います。

updated がありませんについての対策



このエラーも表示されていますね。
ライブドアブログに関する記事ではありませんが、エラー修正の記事は見つかりましたよ。

"updated がありません"、"author がありません" 警告 の 修正方法

Googleウェブマスターツール 構造化データでエラーが出る

どうやら特定の箇所にupdated を追加するというのが重要なようです。
特定の箇所というのは記事の投稿時間について書かれている部分です。

個別記事のコードをじっくり見てみると、それらしい部分が見つかりました。
dateやtimeという単語に注意してコードを読んでいくと見つかると思います。
そこにはたしかにupdatedは書かれていませんでした。
ためしにupdatedを追加しておきました。
これで修正できるといいのですが

エラー修正後の確認



エラーを修正しても、サーチコンソールに反映されるまで時間がかかります。
ここで構造化データテストツールというものを使うと、修正がうまくできているかどうか、すぐに確認することができます。

構造化データテストツールは、検索での見え方>構造化データ>ページ下部のリストをクリック>出てきたページ下部のリストをクリックでたどり着くことができます。
グーグルサーチコンソールの一番下のその他のリソースという項目の一番上にもあります。
こちらからテストするときは、テストをしたいページのURLの入力が必要です。

実際に試してみると、三つのエラーは修正できているようです。
すっきりしました。
あとはエラー修正が反映されるのを待つだけですね。
ご自分のブログも確認してみるといいと思います。

その後の状況



サーチコンソールの構造化データのページを確認してみると、エラーはなくなっています。
どうやら修正はうまくいったようです。
放置していても問題のないエラーというものもあるようですが、やっぱり気になりますからね。
すっきりしました。
まだほかにもちょっとしたエラーがあります。

Fetch as Googleを使うと



サーチコンソールのなかに、Fetch as Googleというものがあります。
これはページ単位で、グーグルのクローラに来てくださいとリクエストをするものです。
サイトマップを送信していれば、ブログを更新したときなどに、見に来てくれるはずなのですが、過去の記事のリライトをしたときや急いで呼びたいときなどに使うもののようです。

これを使っているうちに、突然エラーが出るようになったのです。
「一時的にアクセスできません」という表示が出ています。
何回リクエストを送ってもエラーになってしまいます。
これはどういうことなんでしょう?
不安になりますね。
どうすればいいんでしょうか。

エラー対策



ネットで検索すると、このエラーについての記事が見つかりました。
いくつかありますね。

Fetch as Google「一時的にアクセスできません」の解決方法

こちらには、対策は待つのみと書かれています。
時間がたてば、エラーは消えるようです。

Fetch as Googleで「一時的にアクセスできません」と表示されるのですが、解決方法を教えてください

こちらにも待つしかないと書かれていますね。
本当に解決方法は待つしかないのでしょうか。

Fetch as Googleの一時的にアクセスできませんを解決するために英語で情報を探してみた。

こちらでは英語で調べたそうですよ。
結果は待つくらいしかないということです……。

そういうこと



エラーが出ていてすごく気になるのですが、解決方法は時間が経つのを待つくらいしかないようです。
いろいろなブログを探しても、ほかにはっきりとした解決方法は見つからないので、これが結論ですね。
ちなみに、どうしてこのエラーが出たのかわかりません。

ただ、ブログの引越しをして、たくさんリクエストを送っているときに、グーグルから「もしかしてあなたロボットじゃないですか?」と確認されたことがあります。
関係しているのかはわかりませんが、リクエストを送りすぎるとグーグルから怪しまれるみたいです……。
ほどほどにしておきます……。

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